東京五輪、開会式装いは赤と白? 公式服装の選定スタート

 2020年東京五輪・パラリンピックの日本選手団が開会式の入場行進で着用する公式服装の選定作業が4月に始まった。1964年東京大会以降は日の丸をイメージした赤のジャケットと白のパンツ姿が多かったが、来年の開会式で日本選手団はどんな姿で新国立競技場に登場するのか。日本オリンピック委員会(JOC)が中心となり、祭典を彩るデザインに考えを巡らせている。

 公募要領の公式服装コンセプトは「ニッポンを纏う」―。「歴史と伝統の継承」「国民との一体感」などのテーマを提示し、日本ブランドの発信を狙う。暑さ対策でも「軽く、着やすく、疲れないもの」を求め、自由な提案を受ける。

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