サッカー、法大・上田の招集検討 6月開幕の南米選手権

 サッカーの日本代表が招待出場する6月開幕の南米選手権(ブラジル)で、プロ経験のない法大3年のFW上田綺世(20)のフル代表初招集が検討されていることが17日、関係者の話で分かった。既に日本サッカー協会が法大側に招集の可能性を伝えたという。メンバーは24日に発表される。

 茨城・鹿島学園高出身の上田は東京五輪世代の期待株で、高い決定力を評価され2021年のJ1鹿島入団が決まっている。昨年のアジア大会にU―21(21歳以下)日本代表として出場し、3ゴールの活躍で準優勝に貢献した。

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