陸上、桐生「自分のレースする」 19日、セイコーGP大阪

陸上のセイコー・ゴールデングランプリ大阪の前日記者会見でポーズをとる(左から)桐生祥秀、ジャスティン・ガトリン、山県亮太=ヤンマースタジアム長居 拡大

陸上のセイコー・ゴールデングランプリ大阪の前日記者会見でポーズをとる(左から)桐生祥秀、ジャスティン・ガトリン、山県亮太=ヤンマースタジアム長居

 陸上のセイコー・ゴールデングランプリ大阪に出場する有力選手が開催前日の18日、会場となる大阪市のヤンマースタジアム長居で記者会見し、男子100メートルで9秒98の日本記録を持つ桐生祥秀(日本生命)は「自分のレースをして、いい順位、いいタイムでゴールしたい」と抱負を述べた。

 11日には米フロリダ大のサニブラウン・ハキームが9秒99で走り「10秒の壁」を破った2人目の日本人となった。桐生は「いい感じに陸上界が盛り上がれば」と語り、自己ベストが10秒00の山県亮太(セイコー)は「すごく刺激になるし、自分も後に続けるように頑張りたい」と意気込んだ。

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