ボクシング、井上尚はTKO勝ち IBF王座奪取、決勝へ

共同通信

2回、エマヌエル・ロドリゲスを攻める井上尚弥。TKOで下し、決勝に進出した=グラスゴー(共同) 拡大

2回、エマヌエル・ロドリゲスを攻める井上尚弥。TKOで下し、決勝に進出した=グラスゴー(共同)

 【グラスゴー(英国)共同】ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)バンタム級準決勝は18日、英国のグラスゴーで行われ、世界ボクシング協会(WBA)王者の井上尚弥(大橋)が国際ボクシング連盟(IBF)王者のエマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)を2回1分19秒TKOで下した。

 2回に3度ダウンを奪った井上尚は戦績を18戦全勝(16KO)とした。IBF王座を獲得し、決勝でWBA同級スーパー王者のノニト・ドネア(フィリピン)と対戦する。

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