村上義G3 35度目V 開設記念 【宇都宮】

35度目のGⅢ優勝をマークし、漫才コンビのU字工事に祝福される村上義弘(中央) 拡大

35度目のGⅢ優勝をマークし、漫才コンビのU字工事に祝福される村上義弘(中央)

 競輪の宇都宮開設70周年記念の宇都宮ワンダーランドカップ争奪戦(G3)最終日は19日、栃木県の宇都宮競輪場で決勝(2025メートル、4周)が行われ、44歳の村上義弘(京都)が2分51秒9(上がり14秒2)で勝ち、昨年10月の松戸以来、35度目のG3優勝をマークした。

 渡辺雄太(静岡)が逃げる展開を最終2コーナーから最後方の浅井康太(三重)が捲った。ほぼ同時に仕掛けた村上義が浅井を追走し、直線で抜け出した。続いた菅田壱道(宮城)が2着、浅井が3着に粘った。

 村上義弘「自分で行こうというタイミングと浅井君の仕掛けが合った。もう終わりかなと感じたこともあったが、何くそと思ってやってきた。皆さんの声援のおかげ」

 ◆決勝上位の次走

 (1)村上義弘(5月25日-松山全プロ)(2)菅田壱道(5月25日-松山全プロ)(3)浅井康太(5月25日-松山全プロ)

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