山本、走り幅跳びでV

共同通信

 日本パラ陸上選手権は1日、大阪市のヤンマースタジアム長居で開幕し、男子走り幅跳び(義足T63)は前回リオデジャネイロ・パラリンピック銀メダルの山本篤(新日本住設)が6メートル53で優勝した。

 男子やり投げ(視覚障害F12)は若生裕太(関東パラ陸協)が54メートル25の日本新をマークして優勝。女子走り幅跳び(義足T64)はリオ大会代表の高桑早生(NTT東日本)が5メートル24で勝った。

 男子5000メートル(視覚障害T12)は、マラソンで来年の東京パラリンピック出場が確定的な堀越信司(NTT西日本)が15分39秒39で制した。

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