J2福岡のペッキア監督が退任

共同通信

 J2福岡は3日、今季就任したイタリア人のファビオ・ペッキア監督(45)が、家族の事情により退任すると発表した。福岡市内で取材に応じたペッキア監督は「難しい決断だった。家族の問題が出て日本にいられなくなってしまった」と話した。鈴木健仁強化部長は「続けてほしいと話したが本人の意志が固かった」と説明。同日午後にも後任を発表する。

 昨季まで4シーズン指揮を執った井原正巳氏の後任として、J1昇格を目標に迎えられたが、4勝4分け8敗の18位と不振だった。鈴木強化部長によると、5月26日の鹿児島戦の後に監督から申し出があり、2日の大宮戦後に決断したという。

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