仏大会に向け山下主審らが調整

共同通信

 【パリ共同】サッカーの女子ワールドカップ(W杯)フランス大会に向けた審判員のトレーニングが4日、パリで公開され、実戦形式や体力強化のメニューをこなした山下良美主審は「自信を持って臨める状態にある」と意気込みを語った。

 今大会はビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が導入され、今月から有効となった改正規則も適用される。初のW杯に臨む山下主審は「正しい手順を理解することが大事」と話した。日本からは手代木直美、坊薗真琴、萩尾麻衣子の各副審も選ばれている。

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