大井で落馬事故、騎手が意識不明

共同通信

 東京都品川区の大井競馬場で4日に行われた第4レース(1600メートルダート)で落馬事故があり、開催する東京シティ競馬(TCK)によると、ププに騎乗した柏木健宏騎手(38)が意識不明で病院に搬送された。

 第4レースは午後4時15分発走で14頭が出走。第3コーナー付近で1頭が内側に斜行したため、5頭の騎手が次々と落馬した。柏木騎手のほか有年淳騎手、日本中央競馬会(JRA)の丹内祐次騎手が負傷した。

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