MLB

ソフトB入り「選択肢が増えた」

共同通信

 【シアトル共同】米大リーグ機構(MLB)のロブ・マンフレッド・コミッショナーが4日、シアトルで記者会見し、ドラフト会議の上位指名候補に挙がっていた19歳の右腕カーター・スチュワート投手がプロ野球ソフトバンク入りしたことに「プロを目指す若者の選択肢が増えたということ」と問題視しない見解を示した。

 米国のアマチュアのトップ選手が大リーグを経ずに日本球界入りしたのは極めて異例で、選手流出やマイナーの待遇面などで議論を呼んだ。同コミッショナーは「世界にはいろいろなリーグがあり、われわれは彼らと競争しなくてはならない」と受け止めていた。

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