FIFA会長、無投票で現職再選

共同通信

 【パリ共同】国際サッカー連盟(FIFA)は5日、パリで開いた総会で会長選を実施し、現職のジャンニ・インファンティノ氏(49)=スイス=が無投票で再選された。2期目の任期は2023年まで。

 インファンティノ氏は2015年に発覚したFIFA汚職事件を受けて辞任したブラッター会長の後任として、16年2月に会長に選出された。

 FIFAは同氏の下で26年ワールドカップ(W杯)の出場枠を現行の32から48へと増やして米国、メキシコ、カナダによる史上初の3カ国共催を決めたほか、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の採用を実現させた。

PR

PR

注目のテーマ