アフリカCL決勝は再試合

共同通信

 アフリカ・サッカー連盟は5日、エスペランス(チュニジア)がウィダド・カサブランカ(モロッコ)を1―0で下したアフリカ・チャンピオンズリーグ決勝第2戦を無効試合とすると発表した。2戦合計2―1としたエスペランスの優勝を取り消し、チュニジア以外での再試合を指示した。

 ロイター通信によるとウィダド・カサブランカが後半に得点を認められなかった判定に抗議し、プレー続行を拒否した。ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が故障のため機能せず、2時間近い中断を経てエスペランスに勝利が与えられていた。(共同)

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