長谷部選手、難民とサッカー交流

共同通信

 【コックスバザール共同】3大会連続でサッカーのワールドカップ(W杯)日本代表主将を務めた長谷部誠選手(35)=静岡県藤枝市出身=が6日、バングラデシュ南東部コックスバザール近郊の難民キャンプで、子どもたちとサッカーをして交流した。長谷部さんは日本ユニセフ協会の大使を務めており、昨年11月にはギリシャの難民キャンプを訪れている。

 コックスバザールの難民キャンプには、ミャンマーから逃れたイスラム教徒少数民族ロヒンギャが身を寄せ合っており、ユニセフによると90万人以上に上る。

PR

PR

注目のテーマ