ラグビー日本代表宮崎入り

共同通信


                  宮崎空港で歓迎を受けるラグビーの日本代表の流(左端)、リーチ(左から3人目)ら=9日午後
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宮崎空港で歓迎を受けるラグビーの日本代表の流(左端)、リーチ(左から3人目)ら=9日午後

 ラグビーの日本代表は9日、ワールドカップ(W杯)の準備として臨む7~8月のパシフィック・ネーションズカップ(PNC)に向けた合宿のため、宮崎市に入った。宮崎空港で催されたセレモニーで、フランカーのリーチ主将(東芝)が「前回大会は宮崎でスタートしてW杯で新しい歴史をつくった。今回も宮崎でハードワークし、チームを強くして戦っていきたい」と抱負を語った。

 約60人の代表候補から絞られた42人が参加する宮崎合宿は10日から本格的に開始。3日間の休養を2度挟みながら、7月17日まで行う。

 W杯前の貴重な実戦機会となるPNCで日本代表は3試合が予定されている。

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