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大谷が日本人初のサイクル安打

共同通信


                  レイズ戦でサイクル安打を達成したエンゼルス・大谷。(右から)1回の左中間3点本塁打、3回の左中間二塁打、5回の右翼線三塁打、7回の中前打=セントピーターズバーグ(共同)
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レイズ戦でサイクル安打を達成したエンゼルス・大谷。(右から)1回の左中間3点本塁打、3回の左中間二塁打、5回の右翼線三塁打、7回の中前打=セントピーターズバーグ(共同)


                  レイズ戦の1回、左中間に先制の8号3ランを放つエンゼルス・大谷=セントピーターズバーグ(共同)
                
                  ツインズ戦に先発し、5回を6安打1失点のマリナーズ・菊池=ミネアポリス(共同)

 【セントピーターズバーグ共同】米大リーグは13日、各地で行われ、エンゼルスの大谷は「3番・指名打者」でセントピーターズバーグでのレイズ戦にフル出場し、日本選手初のサイクル安打を達成した。

 一回に左中間へ先制の8号3ランを放つと三回に二塁打、五回に三塁打、七回に中前打を打ち、4打数4安打3打点、2得点。チームは5―3で勝った。

 マリナーズの菊池はツインズ戦に先発し、5回でソロ本塁打を含む6安打1失点、4三振2四球だった。

 ダイヤモンドバックスの平野はナショナルズ戦で5―0の八回1死から2番手で登板し、2/3回を無安打無失点、1三振だった。

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