サッカー日本代表、現地で初練習

共同通信

 【サンパウロ共同】サッカーの南米選手権で、17日(日本時間18日)にチリとの1次リーグC組初戦を迎える日本代表は13日、現地入り後の初練習をサンパウロで行った。久保建(FC東京)や柴崎(ヘタフェ)らは軽めのパス回しなどで約1時間の調整。渡辺(東京V)と菅(札幌)は別メニューだった。

 練習前には日本人学校の生徒らと記念写真に納まり、選手たちはリラックスした笑顔を見せた。森保監督は「初めて組む選手もいる。ベースを確認しながら、お互いに意思疎通できるようにしていきたい」と話した。

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