日本、PK戦で屈し準優勝

共同通信

 【サロンドプロバンス(フランス)共同】サッカーのトゥーロン国際大会は15日、フランスのサロンドプロバンスで決勝が行われ、東京五輪世代のU―22(22歳以下)代表で臨んでいる日本はブラジルに前後半を終えて1―1で迎えたPK戦を4―5で屈し、初優勝を逃した。

 日本は前半に小川航(磐田)が同点ゴールを決め、後半は互いに勝ち越せなかった。

 日本はイングランド、チリ、ポルトガルと同じ1次リーグA組を2勝1敗の1位で突破。準決勝ではメキシコをPK戦の末に退け、初めて決勝に進んだ。

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