サッカー南米選手権、初戦完敗

共同通信

 【サンパウロ共同】サッカーの南米選手権第4日は17日、サンパウロで1次リーグC組第1戦が行われ、招待参加している日本は3大会連続の優勝を目指すチリに0―4で完敗した。

 東京五輪世代の若手主体で臨む日本は、18歳の久保建(レアル・マドリード)や、ただ一人の大学生の上田(法大)らが先発。前半終盤にCKから先制点を許すと、後半にも失点を重ねた。久保建が惜しいシュートを放つ場面もあったが、ゴールは遠かった。

 日本は1999年大会以来、2度目の出場。前回は1分け2敗だった。20日(日本時間21日)の第2戦ではウルグアイと顔を合わせる。

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