柔道女子、東海大が12年ぶりV

共同通信

決勝の副将戦で優勢勝ちした東海大の立川桃(左)。優勝を決定づけた=日本武道館 拡大

決勝の副将戦で優勢勝ちした東海大の立川桃(左)。優勝を決定づけた=日本武道館

 団体戦で争う柔道の全日本学生優勝大会第1日は22日、東京・日本武道館で行われ、体重別の女子5人制は東海大が決勝で6年連続10度目の優勝を狙った山梨学院大を3―0で破り、12年ぶり5度目の頂点に立った。

 昨年3位の国士舘大、世界選手権(8月25日~9月1日)78キロ超級代表の素根輝を擁する環太平洋大が3位。素根は1、2回戦に出場して1勝1引き分けだった。

 女子3人制は明治国際医療大が決勝で東女体大を2―0で下し、初制覇した。

 体重無差別の7人制で争う男子は、昨年3位の天理大や国士舘大などが1回戦を突破。4連覇を目指す東海大は23日の2回戦から登場する。

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