敗退なでしこ、帰国の途に

共同通信

 【パリ共同】サッカーの女子ワールドカップ(W杯)フランス大会決勝トーナメント1回戦でオランダに1―2と敗れた日本代表「なでしこジャパン」は敗退から一夜明けた26日、日本へ帰国の途に就いた。パリ郊外のシャルル・ドゴール空港で取材に応じた高倉監督は来年の東京五輪に向け「間違いなくこのチームがベースになり、次に進んでいく」と構想を語った。

 監督は「前回(2011年、15年大会)のチームと比べて足りなかったとすれば、頭脳。選手はみんな出し切ってくれたが、落ち着きをもたらすひと声、勝負どころでの決断力、駆け引きはなかった」と振り返った。

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