オリックスのメネセスが禁止薬物

共同通信

 プロ野球を統括する日本野球機構(NPB)は27日、オリックスのジョーイ・メネセス内野手(27)がドーピング検査で禁止薬物に陽性反応を示したとして、1年間の出場停止処分を科したと発表した。プロ野球では2007年にドーピング検査が本格導入され、違反が明らかになるのは昨年のジャフェット・アマダー内野手(楽天)に続いて6人目。

 メキシコ出身のメネセスは今季オリックスに加入。29試合に出場して打率2割6厘、4本塁打、14打点。3月にはメキシコ代表の一員として日本代表との強化試合でプレーした。5月4日のソフトバンク戦で右手を負傷し、同5日に出場選手登録を外れていた。

PR

PR

注目のテーマ