久保建英、サポーターに別れ

共同通信

 サッカーJ1のFC東京から、スペイン1部リーグの強豪レアル・マドリードへの移籍が決まった日本代表MF久保建英(18)が29日、東京都調布市の味の素スタジアムで行われたFC東京―横浜Mの試合後の壮行セレモニーで「一人前のサッカー選手として、東京を背負って世界に羽ばたいていけることを誇りに思う」とあいさつし、サポーターに別れを告げた。

 久保建はスペインでRマドリードとライバル関係にあるバルセロナの育成組織出身。2015年に帰国後、ほとんどの期間をFC東京で過ごした。「苦渋の決断だが誇りを持ちたい。東京での時間は一生忘れない」と話した。

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