女子W杯、スウェーデンと蘭4強

共同通信

 サッカーの女子W杯フランス大会、ドイツに逆転勝ちし、2大会ぶりの準決勝進出を決めたスウェーデン=29日、レンヌ(AP=共同) 拡大

 サッカーの女子W杯フランス大会、ドイツに逆転勝ちし、2大会ぶりの準決勝進出を決めたスウェーデン=29日、レンヌ(AP=共同)

 2点目を決め、喜ぶオランダの選手たち=29日、バランシエンヌ(AP=共同)

 【ベルリン共同】サッカーの女子ワールドカップ(W杯)フランス大会第21日は29日、各地で準々決勝の2試合が行われ、スウェーデンとオランダが勝ってベスト4が出そろった。両チームは今大会で欧州勢の上位3チームに入り、2020年東京五輪出場権を獲得した。

 スウェーデンは2―1でドイツに逆転勝ちし、2大会ぶりの準決勝進出。決勝トーナメント1回戦で日本を下したオランダは、2―0でイタリアを退けて初めて4強入りした。

 準決勝は7月2日(日本時間3日)にイングランド―米国、3日(同4日)にオランダ―スウェーデンが実施される。

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