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大リーグ、ヤンキース独走態勢へ

共同通信


                  欧州開催での大リーグ公式戦、前日に続き第2戦でもレッドソックスを破ったヤンキース=6月30日、ロンドン(ゲッティ=共同)
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欧州開催での大リーグ公式戦、前日に続き第2戦でもレッドソックスを破ったヤンキース=6月30日、ロンドン(ゲッティ=共同)

 【ロサンゼルス共同】米大リーグは6月30日、第14週を終え、ア・リーグ東地区は田中のいるヤンキースが欧州初開催だったロンドン2連戦での2勝などこの週5勝無敗で54勝28敗とし、2位レイズに7ゲーム差で独走態勢に入りつつある。

 西地区は、大谷のエンゼルスが42勝43敗で4位のまま。菊池のいるマリナーズは最下位。

 ナ・リーグは中地区が混戦で、ダルビッシュのいる首位カブスがこの週3勝4敗で、ブルワーズと45勝39敗で並んだ。西地区は前田の所属するドジャースが両リーグ最高の勝率6割6分3厘で独走。平野のダイヤモンドバックスは勝率を5割に戻したが、4位に後退した。

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