宮崎合宿第2クール終了

共同通信


                  ラグビー日本代表の宮崎合宿で、選手に指示を出すジョセフ・ヘッドコーチ(中央)=宮崎市
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ラグビー日本代表の宮崎合宿で、選手に指示を出すジョセフ・ヘッドコーチ(中央)=宮崎市

 ラグビー日本代表が3日、6月23日から続いた宮崎合宿第2クールを打ち上げた。選手たちは最終日も活発な動きを見せ、ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)は「とても地獄のような練習を重ねてきたとは思えないくらい。結束力が高まってるから、そういうふうに取り組める」と満足そうに語った。

 期間中は時に午前、午後、夜の3部練習で体をいじめ抜いた。体格で上回る相手を見据え、防御の練習を重点的に敢行。あえて疲労をためた状態で臨んだ実戦形式の練習では、第1クールに比べ「非常にうまくプレッシャーに応えられていた」とジョセフHCは話す。

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