浦和勝ち、名古屋など敗退

共同通信

 サッカーの天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)第3日は3日、浦和駒場スタジアムなどでJ1、J2勢が登場して2回戦29試合が行われ、前回優勝の浦和は流通経大を2―1で退け、J1で2連覇中の川崎は明大を1―0で下した。

 名古屋は鹿屋体大、湘南はヴィアティン三重にそれぞれ完敗し、札幌、松本も初戦で姿を消した。J1首位のFC東京は桐蔭横浜大に1―0で勝った。元日本代表の高原を擁する沖縄SVは広島に0―4で完敗。

 2回戦の残り3試合は10日に行われる。

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