阪神、新外国人ソラルテ獲得検討

共同通信

 阪神が新外国人選手として米大リーグ通算75本塁打でマーリンズ傘下の3Aに所属している両打ちのヤンゲルビス・ソラルテ内野手(32)の獲得を検討していることが4日、分かった。球団関係者が明らかにした。

 ベネズエラ出身。2014年にヤンキースでメジャーデビューし、パドレス時代の17年に18本塁打を放った。メジャー通算670試合出場で打率2割5分8厘、75本塁打、307打点。本職は三塁手だが、内野の全ポジションに加え、外野の経験もある。

 昨季リーグワーストの85本塁打の阪神は、今季3日現在で大山の10本塁打がチーム最多。即戦力の外国人野手獲得を目指していた。

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