プレミアL、女子の運営を検討

共同通信

 【ロンドン共同】サッカーのイングランド・プレミアリーグが、現在はイングランド協会(FA)が管轄する女子のスーパーリーグ(WSL)の運営に乗り出すことを検討していることが3日、明らかになった。ロイター通信などが報じた。

 両者とも現在は実現の可能性を探っている段階としたが、プレミアリーグの6月の会議では全クラブが検討に賛成した。

 イングランドの女子1部に相当するWSLは2019~20年シーズンは12チームで構成され、アーセナル、マンチェスター・シティー、チェルシーなど男子の強豪が女子チームを保有している。

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