名古屋場所初日、白鵬は阿炎と

共同通信

 日本相撲協会は5日、大相撲名古屋場所(7日初日・ドルフィンズアリーナ)の取組編成会議を開き、2日目までの取組を決めた。全休明けの横綱白鵬は初日に新小結阿炎と対戦し、2日目に先場所優勝の平幕朝乃山との初顔合わせが組まれた。初の上位総当たりが確実な朝乃山は初日に大関豪栄道とぶつかる。

 横綱鶴竜は初日に新小結竜電、2日目に平幕北勝富士の挑戦を受ける。大関高安は北勝富士、大関に復帰した栃ノ心が平幕遠藤とそれぞれ初日に当たる。

 十両以上で初日からの休場を届け出たのは、大関貴景勝と平幕嘉風の2人だった。かど番の貴景勝は全休の意向で、来場所は関脇に転落する見通し。

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