大相撲、白鵬や朝乃山らに注目

共同通信

 大相撲名古屋場所は7日にドルフィンズアリーナで始まる。鶴竜と白鵬の両横綱を中心とした優勝争いや、先場所初優勝した25歳の平幕朝乃山ら若手の闘いぶりに注目が集まる。

 6日は会場で土俵祭りが行われ、日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)や三役以上の力士らが15日間の安全を祈願した。全休明けの白鵬は2場所ぶり43度目の優勝を目指し、引き締まった表情。「久しぶりに土俵祭りに参加したような気持ち。いい相撲を取りたい。頑張りますよ」と意欲を新たにした。

 初の上位陣総当たりとなる朝乃山は愛知県蟹江町の高砂部屋で稽古し、10番取って汗を流した。

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