米国が2連覇で4度目V

共同通信

 【リヨン(フランス)共同】サッカーの女子ワールドカップ(W杯)フランス大会最終日は7日、リヨンで決勝が行われ、米国が2―0でオランダを下し、2大会連続で最多を更新する4度目の優勝を果たした。今大会トップに並ぶ6点を決めた米国のラピノーが、大会最優秀選手に輝いた。

 国際サッカー連盟(FIFA)ランキング1位の米国は後半16分にラピノーのPKで先制し、同24分にラベルが加点した。同ランク8位で2017年欧州選手権覇者のオランダは好機が少なく、初優勝はならなかった。

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