休場の安美錦、再出場は自ら判断

共同通信

 右膝を痛めて大相撲名古屋場所3日目の9日から休場した元関脇で十両の安美錦の師匠、伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)は再出場について「2、3日様子を見てから、本人が判断するでしょう」との見解を示した。

 関取最年長で40歳の安美錦は2日目(8日)の竜虎戦で2連敗を喫した際、古傷の右膝を負傷。右膝内側半月板断裂などで2週間の加療を要すると診断された。伊勢ケ浜親方は「全部前にやったところ。新しいけがじゃない」と説明した。

 安美錦は成績次第では来場所に幕下へ転落する可能性がある。8日には「せっかく名古屋まで来たから、もう一回土俵に立ちたい」と再出場に意欲を示していた。

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