阪神の原口らを最後に選出

共同通信

 プロ野球のマイナビオールスターゲーム2019に出場するセ、パ各リーグの「最後の一人」を決めるプラスワン投票の結果が9日に発表され、セは大腸がんの手術を受けて復帰した原口(阪神)、パは大田(日本ハム)が選ばれた。腰の張りで戦列を離れている大田は出場を辞退し、プラスワン投票2位の源田(西武)が出場する。

 また、ファン投票で選ばれていたソフトバンクの今宮と柳田がともに左脚のけがのため出場を辞退し、代替選手に増田(西武)とグラシアル(ソフトバンク)が選ばれた。これでファン投票、選手間投票、監督推薦と合わせたセ、パの出場各29選手が出そろった。

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