全セが3年ぶり白星、球宴第2戦

共同通信

 プロ野球マイナビオールスターゲーム2019は13日、甲子園球場で第2戦が行われ、全セが1試合最多となる5本塁打を放つ猛攻で全パに11―3で大勝した。3年ぶりの白星で連敗を5で止め、通算成績を79勝85敗11分けとした。

 最優秀選手(MVP)には、新人では初となる初回先頭打者本塁打とサイクル安打を達成した近本(阪神)が選ばれた。球宴で1試合最多安打記録に並ぶ5安打を放った。サイクル安打は1992年の古田(ヤクルト)以来2人目。

 全セは一回に近本のソロなどで2点を先制。二回には原口、梅野の阪神勢による2者連続ソロと筒香(DeNA)の3ランなどで6点を奪った。

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