鶴竜「すごくいい気分」

共同通信

 大相撲名古屋場所で7場所ぶり6度目の優勝を果たした横綱鶴竜(33)=モンゴル出身、井筒部屋=が千秋楽から一夜明けた22日、名古屋市のホテルで記者会見し「すごくいい気分で目が覚めた。いつも以上に集中してやれた」と喜びを語った。

 千秋楽では1差だった白鵬との横綱対決を制して逃げ切った。場所前に腰を痛め「そのときは優勝なんて考えられなかった」と明かしたが、攻めの相撲を貫いた。3年連続で休場した名古屋場所で賜杯を抱き「また違った意味で重みがある」と感慨深げだった。

 2度目の2連覇がかかる9月の秋場所へ向け「もっと自分の相撲を強くしていきたい」と気を引き締めた。

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