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大リーグ、ヤンキースが独走態勢

共同通信

 【ニューヨーク共同】米大リーグは21日、第17週を終え、ア・リーグは東地区で田中の所属する首位ヤンキースが2位レイズとの直接対決を3勝1敗と勝ち越すなど64勝34敗として貯金を30に伸ばし、9ゲーム差に広げて独走態勢を築いた。

 西地区は大谷のエンゼルスが52勝49敗で首位アストロズと12ゲーム差の3位で、菊池のいるマリナーズは最下位。中地区はツインズがトップ。

 ナ・リーグは西地区で前田の所属する首位ドジャースがこの週5勝2敗で、両リーグ最高の勝率6割5分7厘で独走する。

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