宮本隼輔がG3初V 113期一番乗り 開設記念 【大垣】

共同通信

 大垣競輪のG3開設67周年記念「水都大垣杯」最終日は23日、決勝が行われ、24歳の宮本隼輔=山口・113期・S2=が2分49秒9(上がり10秒9)で制し、デビュー2年目でG3初優勝を果たした。

 残り1周半から古性優作(大阪)村上博幸(京都)の近畿勢が主導権を握った。その後ろ3番手をうまく確保した宮本は最終バック手前から捲って押し切った。追走した平原康多(埼玉)は3/4車身及ばず2着、村上が3着に入った。

 宮本隼輔「自分で動いていい位置を取ろうと思ったが、びっくりするほどはまった。113期で(記念優勝)一番乗りというより、清水(裕友)にちょっとは追いつけたのがうれしい」

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