NPB、暴力行為「再発防止を」

共同通信

 広島の緒方孝市監督が選手を平手打ちしたとして球団から厳重注意処分を受けた問題で、日本野球機構(NPB)の井原敦事務局長は25日、「球団から速やかに報告を受けた。このような事案はあってはならないことで、再発防止に努めてほしい」と述べた。NPBからの追加処分はしない方針。

 球団によると、緒方監督は横浜スタジアムで行われた6月30日のDeNA戦の試合後、野間峻祥外野手の怠慢に映った走塁に怒り複数回たたいた。緒方監督は今月15日に選手やスタッフの前で謝罪し、処分が発表された24日には報道陣に対して「深く反省しています」と話した。

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