玄界灘&周防灘をパノラマに望む爽快ショット!絶景ゴルフ場3つ

 雄大な山に囲まれたゴルフ場もいいですが、海岸線を望みながらのプレーも爽やかでたまりませんよね。特に九州福岡には玄界灘、周防灘などに面したシーサイドコースが豊富に揃っており、潮風を感じながらのびのびとプレーできる環境が整っています。今回は、九州福岡で絶景を楽しみながらプレーできるゴルフ場を3つご紹介していきます。気になるコースをチェックして、次の週末に足を運んでみましょう。

《志摩シーサイドカンツリークラブ》まるで南国のような雰囲気が魅力!

 
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http://simascc.com/%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC/  
出典:志摩シーサイドカンツリークラブ

 
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出典:志摩シーサイドカンツリークラブ
                                    

  • 施設名:志摩シーサイドカンツリークラブ
  • 住所/アクセス:819-1303 福岡県糸島市志摩野北575(福岡都市高速・今宿ICより13km)
  • HP:http://simascc.com/

 志摩シーサイドカンツリークラブは、昭和52年10月に開場の、玄界灘を望む糸島の海岸に沿うように広がるシーサイドコースです。玄海国定公園内に位置し、福岡市の中心部から車で1時間弱とアクセス良好。自然の造形を生かしながら、2000本以上の熱帯樹木を随所に植栽しています。ワシントニアパーム・ココス・ヤシの木などに囲まれながら、まるで南国でプレーしているかのような、異国情緒あふれる雰囲気の中で豊かな時間を過ごすことができるでしょう。

 18ホールあるコースのほぼすべてから海を望むことが可能で、風がなければ良いスコアを出しやすい初心者にもおすすめのゴルフ場です。波の音を聞きながら、爽快なショットを楽しむことができるはず。開場当時は高麗芝だったそうですが、今はベント芝に全面改修済み。丁寧なコースメンテナンスが話題を呼び、県内外から多くのゴルファーが訪れているそうです。

 糸島で獲れた新鮮な魚介を中心に、地元産の野菜や肉を使ったレストランメニューも魅力。「鯛茶漬け」「海鮮チャンポン」といった名物メニューは外せません。豊かな自然の中で育まれた糸島ブランドの卵・干物・ハムといったお土産が手に入るのも、このゴルフ場ならではの特徴です。


《周防灘カントリークラブ》山の中なのに海が見える!美術館も併設の周防灘カントリークラブ


画像の掲載元URL:http://www.suonada-cc.co.jp/course/index.html 
出典:周防灘カントリークラブ


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出典:周防灘カントリークラブ
                            

  • 施設名:周防灘カントリークラブ
  • 住所/アクセス:829-0314 福岡県築上郡築上町大字上ノ河内1649(東九州自動車道・椎田南ICより2km)
  • HP:http://www.suonada-cc.co.jp/

 周防灘カントリークラブは、福岡市内から1時間30分ほどの距離にあるゴルフ場です。18ホールあるうちの半分、9ホールで周防灘を望むことが可能で、大パノラマを楽しみながらプレーすることができます。開場当時はすべてのホールから海が見えたそうですが、木々を大事にする方針から、今では木で隠れてしまったホールも多数。しかし2010年には改修工事が始まって樹木を伐採し、海が見えるホールが増えつつあるようです。

 フェアウェイの緑に、周防灘の水平線。そのコントラストを望みながらのプレーは爽快。山の中から海が見えるという特徴的なロケーションで、空と海の境界がわからないほど。野生の鹿も生息しており、豊かな自然が大切に保存されていることがわかります。また、戦略性ある本格的なコース作りにも力を入れており、砲台グリーンや2段グリーンなど、やりごたえも十分。

 クラブハウスには「周防灘美術館」が併設されており、数々の芸術作品が展示されています。ラウンドの後には芸術鑑賞も楽しめて一石二鳥ですね。そんなクラブハウスは、「猫の耳」と呼ばれる特徴的なデザインの屋根に注目。福岡出身の建築家、菊竹清訓による設計なんだとか。

 

《山陽国際ゴルフクラブ》絶景西コースも、爽快東コースも捨てがたい!
 


画像の掲載元URL:https://reserve.accordiagolf.com/golfLinkCourseDetail/?gid=089  
出典:アコーディア・ゴルフ


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出典:アコーディア・ゴルフ                                                                

 山陽国際ゴルフクラブは、山口県山陽小野田市にあるゴルフ場です。1980年5月に開場した歴史あるゴルフ場で、最寄りの埴生ICからは車で3分程度の好立地。攻めごたえたっぷりかつ絶景も堪能できる、36ホールが用意されています。

 関門海峡と周防灘の景観を楽しめる西コースに、ウオーターハザードのおもしろさを堪能できる東コース。どちらを選んでも楽しいですが、絶景を目当てに足を運ぶならぜひ西コースにチャレンジしてみたいところ。

 幅も距離もある東コースは、池やクリークも多く配置。特に17番と15番が名物コースなんだとか。17番では、グリーンに向かうために乗用カートにのって浮き橋を渡るというちょっと珍しい特徴も備えています。絶景を楽しめる西コースも、決して簡単なコースではありません。東コース以上に正確なショットが求められ、戦略性が高いものとなっています。

 2018年12月には、最新のGPSカートナビシステムが導入されました。視認性の高い液晶パネルはタッチ操作に対応し、スタート室との連絡も取れる利便性の高いカートが用意されており、リアルタイムなスコア変化を楽しみながら快適にプレーできる環境が整っています。


 絶景を望みながら楽しむゴルフは、気分爽快で他では味わえない魅力があります。美しい景色に囲まれたラウンドは、いつもと違った娯楽を提供してくれることでしょう。素晴らしい景観が夏にぴったりの清涼剤となってくれて、暑さを忘れてプレーに熱中できるはず。
夏場のゴルフ場選びの際に、ぜひ参考にしてみてください。スマートフォンのカメラを片手に、爽快なプレーを楽しみましょう。

<西日本新聞メディアラボ>

 

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