諸橋愛が地元記念3連覇 開設記念 【弥彦】

共同通信

 弥彦競輪のG3開設69周年記念「ふるさとカップ」最終日は28日、決勝(2025メートル、5周)が行われ、地元の諸橋愛=新潟・79期・S1=が勝ち、大会3連覇を果たした。G3優勝は7度目。

 小林泰正(群馬)諸橋、藤原憲征(新潟)の関東勢が早めに先行。残り1周手前から松井宏佑(神奈川)が仕掛けて先頭に立つと、後ろの渡辺雄太(静岡)はやや離れる。諸橋は渡辺をけん制して有利な態勢に持ち込み、直線で鋭く伸びた。松井が2着に粘り、藤原が3着に入った。

 諸橋愛「優勝しても泣かないと決めていましたが…。表彰式で弥彦村村長の顔を見たら我慢できなかった。本当にうれしい。参加した108人の中で調整は自分が1番だと思って準備した」

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