東都大学野球でタイブレーク導入

共同通信

 東都大学野球連盟は30日、東京都内で臨時理事会を開き、今秋のリーグ戦でタイブレーク制を導入することを決めた。1931年創設の同リーグで初の試み。延長十回無死一、二塁から継続打順となる。1~4部全てでの実施となるが優勝決定戦、入れ替え戦などでは採用しない。

 神宮球場での東都大学1部リーグは昨年まで1日2試合制だったが、今春のリーグ戦から原則、1日3試合で実施。引き分けによる試合数増加などで選手の健康管理が懸念されていた。今春の延長規定は「最大十五回、試合時間が3時間半を超えると新しいイニングに入らない」だった。全日本大学選手権などでは既に導入されている。

PR

PR

注目のテーマ