王貞治氏が始球式に登場、福島

共同通信

 世界各国の子どもたちの親睦を目的とする世界少年野球大会が1日、福島市で開幕し、主催する世界少年野球推進財団の王貞治理事長が国際交流試合初戦の始球式に登場した。

 福島県の内堀雅雄知事が高めにボールを投げると、バッターボックスに立った王氏がやや遅れて大きくバットを振った。試合は福島市と台湾の少年野球チームが対戦した。

 大会は8月7日まで、2020年東京五輪での野球・ソフトボール開催へ向けて改修中の福島県営あづま球場があるあづま総合運動公園などで開かれる。日本や米国、中国など14カ国・地域から10~11歳の少年少女約130人が参加し、交流試合が行われる。

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