島村ルーキーS勝利【徳山】

友好紙

 徳山ボートのルーキーシリーズ第12戦は8日、12Rで優勝戦が行われ、島村隆幸(28)=徳島・109期・A1=が2コースから差し切って勝利。5月の鳴門以来となる今年3回目、通算では9回目の優勝を飾った。2着はインで人気を背負った椎名豊、3着に石丸海渡が続いた。

■ヒーロー

 島村が得意水面で、5月鳴門以来となる今年3回目の優勝を決めた。2号艇で迎えた優勝戦の進入は枠なりの3対3。インの椎名はコンマ00のタッチSだったが「1Mはしっかり差せたと思う。Sから冷静に行けたので良かった」と自身もコンマ05の快ショット。的確に差し切った。「徳山は来るたびにエンジンがしっかり出てくれるし、相性がいい」と当地2回目のVに頬を緩めた。

 同期の活躍も原動力となった。「びわこ(周年)で丸野(一樹)が優勝してSGに行くし、僕も負けてられないなと思った」と振り返った。来月には5回目のG1・ヤングダービー(9月18~23日、三国)も控える。「(来年は)鳴門でSG(オーシャンカップ、7月21~26日)があるので、G1でしっかり活躍したい」と気を引き締めた。

PR

PR

注目のテーマ