適度に難しく適度に面白い!難易度が中ぐらいのコースまとめ

 「フェアウエーは広くて思いっきり打っていける、でも池やバンカーをよけてグリーンを狙うマネジメントには悩みたい」「アップダウンが激しい山坂コースはイヤだけど、ほどよい打ち上げ、打ち下ろしはあってほしい」……そんな「ほどよい」コースこそが、アベレージゴルファーの理想ではないでしょうか。ストレスなくプレーでき、なおかつ適度な戦略性も楽しめる、難易度が中ぐらいのゴルフ場3コースをがチョイスしました!

 

《夜須高原カントリークラブ》名匠・安田幸吉が造りだした高原に広がるフラットな27ホール


画像の掲載元URL:https://www.yasukogen.com/course/east/
出典:夜須高原カントリークラブ
 
画像の掲載元URL:https://www.yasukogen.com/course/west/
出典:夜須高原カントリークラブ

 

  • 施設名:夜須高原カントリークラブ
  • 住所/アクセス:838-0206 福岡県朝倉郡筑前町曽根田141-26(九州自動車道・筑紫野ICより16km)
  • HP:https://www.yasukogen.com/


 夜須高原カントリークラブは、小樽カントリー倶楽部をはじめ、日本各地に名コースを設計してきた名匠・安田幸吉設計によるゴルフ場です。福岡市内から車で約60分とアクセスも良好。標高300メートルの高原にゆったりと設計された27ホールが、訪れたゴルファーを楽しませてくれます。

 東、西、南のコースはそれぞれ3327~3446ヤードと距離はそれなりにあるものの、フェアウエーの幅が広く、フラットなこともあり、ほどよい難易度に仕上がっています。

 普段のスコアが96~105のアベレージゴルファーがこのコースを回ったとき、平均スコアは97.3だったというデータも。プレーした人の口コミには「見通しがよく回りやすい」、「極端なアップダウンがなく、快適にプレーできる」、「アンフェアが少ない設計」と、ストレスなく回れることがうかがえるコメントが並びます。

 一方で「距離が長く苦労した」、「フェアウェイバンカーとグリーン回りのバンカーが絶妙に効いていて、無理すると大叩きにつながる」という声も。ティショットではバンカーを避けたクラブ選びが求められるなど、スコアマネジメントを組み立てる楽しさも味わえるのが魅力です。

          
《湯布院カントリークラブレークサイドコース》九重連山を一望!初級者も上級者も満足できるリゾートコース


画像の掲載元URL:http://www.yufuin-cc.jp/intro/index.html
出典:湯布院カントリークラブ


画像の掲載元URL:http://www.yufuin-cc.jp/intro/index.html            
出典:湯布院カントリークラブ

 

  • 施設名:湯布院カントリークラブレークサイドコース
  • 住所/アクセス:879-5112 大分県由布市湯布院町湯平1211-2(大分自動車道・湯布院ICより14km)
  • HP:http://www.yufuin-cc.jp/index.html

 福岡ヤフオク!ドーム18個分、総面積40万坪という広大な敷地に「高原コース」と名付けられたアウト9ホール、「森林コース」と名付けられたイン9ホールが広がっている湯布院カントリーレークサイドコース。

 普段のスコアが96~105のアベレージゴルファーがこのコースを回ったときの平均スコアは97.1というデータから、ほどよい難易度で楽しめることがうかがえます。
プレーした人の口コミを見ると「フェアウエーが広いのでドライバーをマン振りでき、スコアがまとまった」、「グリーンが柔らかくてスピンが効くのでピンをデッドに狙えた」、「アップダウンがあるので初心者の自分には難しかったが面白かった」「再挑戦したい!」など、あらゆる腕前のゴルファーが満喫できた様子が見て取れます。

 また口コミの中には「真夏なのに風が気持ちよくて涼しくプレーできた」、「メンテナンスが素晴らしい」、「由布岳の景色が最高」といったコースを絶賛するコメントも多数。福岡市内からやや遠いのが難点ですが、訪れる価値は十分といえるでしょう。山下湖の湖畔にたたずむ併設のロッジも用意されているので、泊まりがけで楽しむのもおすすめです。

 

《セブンミリオンカントリークラブ》趣の異なる7つの池を配置!戦略性が求められるなだらかな丘陵コース


画像の掲載元URL:http://www.smcc7.com/course/18.html
出典:セブンミリオンカントリークラブ

 
画像の掲載元URL:http://www.smcc7.com/course/03.html                
出典:セブンミリオンカントリークラブ

 

  • 施設名:セブンミリオンカントリークラブ
  • 住所/アクセス:811-1112 福岡県福岡市早良区大字小笠木103-1(九州自動車道・太宰府ICより17km)
  • HP:http://www.smcc7.com/index.html


 福岡市内から南へわずか20㎞という好立地に位置するセブンミリオンカントリークラブは、自然を生かした緩やかなアップダウンのある丘陵コースです。フェアウエーは広く豪快に飛ばしていくことができますが、セカンド以降グリーンを狙うショットでは、バンカーなどのハザードを巧みに配置。アベレージゴルファーにとって戦術の面白さを味わえるレイアウトに仕上がっています。

 それを裏付けるように、「距離はないけれど、ハザード配置など戦略性を求められるコース」、「丘陵コ-スでバリエ-ションもあり楽しめました」というプレーヤーズコメントが。また、普段のスコアが96~105のアベレージゴルファーがこのコースを回ったときの平均スコアは101.0という数字からも、ほどよい難易度であることがうかがえます。

 セブンミリオンカントリークラブの戦略性を語る上で外せないのは7つ配置された池。特に英国風のクラブハウスに向かって打っていく18番ホールは、2つの池と、フェアウエーを横切るクリークがあり、的確なショットが求められるレイアウトになっています。

 「スリリングで変化に富んだコースをプレーしたい!」というゴルファーの要求に、存分に応えてくれるコースといえるでしょう。
                                                        
                
 コテンパンにやられて肩を落とすことも、手応えがなくつまらなさを感じることもない、ほどよい難易度のゴルフ場。ご紹介した3コースなら「今日は楽しいラウンドだった!」と大満足できること間違いなしです。タフに感じるなら調子が悪く、楽勝と思えるなら絶好調など、今の自分の調子や腕前を測るのにピッタリのコースともいえそう。腕前チェックのために、繰り返し通ってみるのもおすすめです。

<西日本新聞メディアラボ>

 

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