星稜、智弁和歌山が3回戦へ

共同通信

 全国高校野球選手権大会第8日は13日、甲子園球場で2回戦4試合が行われ、星稜(石川)智弁和歌山、敦賀気比(福井)履正社(大阪)が3回戦に進んだ。

 星稜は立命館宇治(京都)を6―3で下して、春夏通算30勝目。六回途中からプロ注目の奥川が3番手で登板して2回1/3を2安打に抑えた。

 智弁和歌山は明徳義塾(高知)に7―1で逆転勝ち。1点を追う七回に、細川が3点本塁打を放つなど、2008年の第90回大会で自らが記録した1イニングチーム最多本塁打の3本に並んだ。

 敦賀気比は国学院久我山(西東京)に19―3で大勝。履正社は津田学園(三重)に7―3で快勝した。

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