中京、明石商、作新、光星が8強

共同通信


                  東海大相模―中京学院大中京7回表中京学院大中京1死三塁、適時二塁打を放ちガッツポーズの不後。二塁手松本=甲子園
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東海大相模―中京学院大中京7回表中京学院大中京1死三塁、適時二塁打を放ちガッツポーズの不後。二塁手松本=甲子園


                  明石商―宇部鴻城10回裏明石商1死満塁、河野がサヨナラの投前スクイズを決める。捕手山本雄=甲子園
                
                  岡山学芸館戦で力投する作新学院・林=甲子園

 全国高校野球選手権大会第10日は16日、甲子園球場で3回戦4試合が行われ、中京学院大中京(岐阜)明石商(兵庫)作新学院(栃木)八戸学院光星(青森)が準々決勝に進んだ。

 中京学院大中京は東海大相模(神奈川)に9―4で逆転勝ち。44年ぶりの8強。

 今春の選抜大会ベスト4の明石商は宇部鴻城(山口)に延長十回、3―2でサヨナラ勝ちし、夏は初のベスト8。

 作新学院は19安打の猛攻で、岡山学芸館に18―0で大勝し、3年ぶりの8強。

 八戸学院光星は海星(長崎)に7―6でサヨナラ勝ちし、5年ぶりに準々決勝進出。

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