甲子園、今大会初のタイブレーク

共同通信


                  タイブレークの末、智弁和歌山を破り応援席へ駆けだす星稜ナイン=甲子園
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タイブレークの末、智弁和歌山を破り応援席へ駆けだす星稜ナイン=甲子園

 17日に兵庫県西宮市の甲子園球場で行われた第101回全国高校野球選手権大会の3回戦、星稜(石川)―智弁和歌山は、1―1のまま延長十二回を終え、十三回から今大会初のタイブレークが適用された。甲子園大会でのタイブレークの実施は、昨夏の旭川大高(北北海道)―佐久長聖(長野)の1回戦、星稜―済美(愛媛)の2回戦に続いて3度目。試合は延長十四回、星稜が4―1でサヨナラ勝ちした。

 タイブレークは早期決着を促すため、十三回から無死一、二塁の状態で始まる。選手の健康管理や大会日程の円滑な消化などの観点から、昨春の選抜大会から導入。選抜大会では適用された試合はなかった。

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