松坂、右肘炎症で検査

共同通信


                  中日の松坂大輔投手
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中日の松坂大輔投手

 中日の松坂大輔投手(38)が右肘の炎症のため検査を受けていたことが21日、分かった。中日の加藤宏幸球団代表は、重症ではないが炎症を起こしていたといい「静養期間は分からないが、大きなダメージではない」と説明した。

 今季の松坂はキャンプ中に右肩を痛めて出遅れ、2軍での調整を強いられた。7月に今季初めて1軍に昇格した。16日の阪神戦は5回2失点。27日のDeNA戦は8失点で一回途中で降板し、敗戦投手となった。その後は2軍で練習していた。

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