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元エンゼルス、吐しゃ物で窒息か

共同通信

 【アナハイム共同】米大リーグ、エンゼルスの元投手で遠征中に27歳で急逝したタイラー・スカッグス氏の死因は、鎮痛作用のある医療用麻薬オピオイドとアルコールで酩酊した中、吐しゃ物で窒息したことだと30日、ロサンゼルス・タイムズ紙(電子版)が報じた。

 スカッグス氏は7月1日、テキサス州にレンジャーズ戦で遠征した際、チーム宿舎で意識を失っていた。当初から事件性はないとみられており、同州の監察医事務所によると、体内からはオピオイドとアルコールが検出されたという。同氏の遺族は「死因が危険な薬物とアルコールの組み合わせと知って心が痛む」と声明を発表。

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