広島、バティスタとの契約未定

共同通信

 広島の鈴木清明球団本部長は3日、バティスタが日本野球機構(NPB)からドーピング違反で6カ月間の出場停止処分を科されたことを受けて神宮球場で取材に応じ、今後の契約については未定とした上で「一生懸命、努力した選手。人柄もいいし、トラブルもない。どうするかは今後考えていく」と話した。近日中に帰国させる。

 球団によると、バティスタは意図的な摂取を否定している。処分は受け入れる意向で、異議申し立てはしない方針。鈴木本部長は「ファンの皆さんに申し訳ない。今後起きないような体制強化をしていく」と話した。

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